2008年03月23日

FXの基本 差金決済とは




FXの差金決済での取引とはどんな取引なんだろ〜 か?

外貨預金の場合は1万ドルを買おうとすると、1ドル110円の場合なら、110万円が必要になりやす。

けどよ、FXであれば、証拠金を5万円程度預けておきやすと、1万ドル(110万円)の取引が可能になりやす。
こいつぁ、前にも説明しちまったとおり、FXが「売りと買いの差額(差金)しか決済しねぇ」つう特徴を持ってやがるから。

例をあげやしょう、5万円を預け、100万円分の信用取引口座を用意してもらい、その金額で5000ドルを買ったとしやしょう。(1ドル110円とすると、55万円分使った事になりやす)こうしてドルを買う事を「ドル円で、5000ドルの買いポジションを持つ」と言いやす。

(「ドル円で」つうのは、通貨の組み合わせだぜ。ドルとユーロの組み合わせやなんかもあるぜ。また、買いポジションつうのは、「買ってやがるカタチ」つう意味だぜ。現金で1万ドルを持ってやがる訳じゃねぇので、「買ってやがるカタチ」と言いやす)この5000ドルの買いポジションを持った後、1ドルが112円になりやがったとしやす。

すると、5000ドル×112円=56万円だぜ。持ってやがる資産(買いポジション)が、ドル円の変動によって、1万円の利益を生みやした。ここで満足してドルを売ることで、買いポジションを解除し、「56万円ー55万円=1万円」つう、差額1万円が振り込まれるのだぜ。

posted by 江戸っ子FX(外国為替) at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | FX(外国為替証拠金取引) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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